英語版

突然だけどこのサイト、ちょっとずつ英語対応にしていこうかと思う。
このサイトそもそも目的が迷走しているんだけど・・・。

もともとはJoint operationsっていうゲーム用のカスタムMAPを普及させたくて作った。
→ゲーム廃れる。
↓10年放置
アフェリエイト収入が欲しくなった。
→特にコンテンツなくて、作るの面倒。
↓5年放置
・仕事で情シスに内緒で社内Webサイトを作るために、Wordpressの練習がしたくてブログ化
・ほかのブログを読んで、日記のように書き貯めて振り返りや引用をしているのを見て、自分もやりたい(便利かも?)と思った。

という訳で続けている。

副次的に

・妻が見ているので、妻に説明するほどじゃないこととか、口頭で説明するのも大変なことを共有するのに良いかも
・文章を書く機会が増えることで、仕事で書く書類を書くスピードや言い回しも良くなったかも。

というような効果を得られている…ような気がする。


ここで更に英語の能力を鍛えられたらいいかもなぁと思っている。

というのも・・・今の仕事は不満は無いのだが、なんか閉塞感を感じる。
今の勤務先は典型的なJTC(Japanese Tractional Company)。賃金は安定しているし、基本的にはルーチンワークだ(というと同僚や上司は、そんな単純なものじゃない!と怒るだろうが、細部は違うがずっと決まった枠組みでやっているし、やるべきことも決まっている。)。
私も年功序列の既得権をガッツリ獲得して、正直なところ鼻くそでもほじりながら適当に仕事していても、生活に困らないくらいの給料は貰い続けられる。

でも、本当にこれで良いのかなぁって、いつもモヤモヤしている。
私は欲深いというか、「もっともとっと」という考えなのだ・・・。

それが「お金」なのか「地位」なのか、或いは「功績」なのかは、私の中でもまだ決めかねる。

ただ、とりあえず「お金」「地位」は現在の会社ではもうMAXに達してしまった。これ以上は無い。
あとは歳を取るまで待つしかない。

そこで今度は「功績」を狙っているわけだ。私は「安く」「性能が良い」機械を作り出すのが快感だ。少しでもいいものになるように設計を煮詰めて、時にはちょっとリスキーな改良をして、それがうまくいった時が凄く楽しい。失敗もあるけど。
でも、これについて社長や部長クラスは凄く評価してくれるんだけど、直属の上司や同僚・先輩は無関心だ。新しいテクノロジーを取り入れても、触ってみようと思わない。むしろ遠ざかろうとする。今のままでありたいと思うわけだ。

そうすると、私の関わった仕事がどんどんガラパゴス化していく。
本当に会社や自分のために、この方向はあっているのか?はなはだ疑問だ。

しかも私の仕事は制御だ。つまり、機械あってのもの。クソな機械を制御で押さえつけるのも楽しいんだけど、機械設計担当者がやる気が無くて、自分の機械がいかにクソか理解していないと、制御で押さえつけても機械が良かったと勘違いして全く改良が進まない。


そんななか、LinkedInとかでAmazonの日本工場のエンジニアの求人とか流れてくるのを見ていると、あーいうところはどうなんだろうなぁと思ってしまう。

今の賃金だったら、国内企業に転職したらドカンと下がる。そりゃ仕方ないことなんだけど・・・外資だと年俸10万ドルってのも珍しくないラインだから、少々為替が動いても今の年収以下にはならんかと。

あと、本当は年俸制が良いんだよなぁ・・・固定給+残業代というのも合理的ではあるんだけど、私はとことん設計を詰めたい。できれば風呂入っている時だろうが、トイレ行っている時だろうが、ベッドに入っている間だろうが・・・。
だから、家でも隙間時間は全部仕事に費やしたい。

でも、今の会社だと出勤して座席に座っている時間しか、勤務時間として認められない。家に持って帰ってやった分は、給料にならないから、持って帰ってやるとその分賃金が減る。
残業の時間数がが、もう計上したら法律に反するmaxラインまで達している時は、どっちにしろタダ働きなんだからと家でもやるんだけど、最近はそうじゃないからやる気が出ないんだよなぁ。

まぁそういう訳で外資系気になったんだけど・・・結局応募しなかった。
やっぱねー言語の壁あるよねって。


そこでね、ふと思うわけですよ。もうちょっと英語スラスラだったらねって。
転職しないにしても、今の仕事を極めるうえでも役に立ちそうだし、プライベート(車の整備だとか、何か副業するだとか)にしても役に立つかなと。

例えば、私がQidiのiMate-Sを買うきっかけをくれたブログの筆者の最近の投稿なんだけど・・・

妻と離婚したって話なんだけど、いろいろ読むと

  • 筆者は独立して事業を起こして、バンクーバーに支店もある。
  • バンクーバーに移住しようとしていた?(していた?)
  • 奥さんは英語ができず、語学学習に時間と費用が掛かっていた。

というような背景があった・・・のかな(ニ、ニホンゴムツカシー)。

ドキッとしたのは、実は私の妻はバンクーバーに留学して数年住んでいたのよね。だから英語はペラペラで、時々家から英語で電話している。(取引先と時差があるからだって・・・カッケー)

ただまぁ、私が千葉の工場に雇ってもらっているおかげで、妻は千葉中心にしか動けないので、英語も宝の持ち腐れというか、あんまり収入に直結していない。

先のブログの筆者の奥さんに、私の妻と同じようなバンクーバーへの留学経験が有ったら、或いは私に独立してバンクーバーに支店を出すような才能があれば、世の中上手くいったのだろうか・・・と思うところである。


ただまぁ、人生というゲームでは、自分というキャラクターだけ操作できる。今から英語を勉強して、なんかうまいことやる方法もあるかもしれない。

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