うーん、忙しい。忙しいにもかかわらず、また余計なことを。
メール整理していたらAmazonの電子版漫画、50%還元フェスというのをやってた。
つまり、¥500の本を買ったら¥250分のポイントが貰えるから、実質半額というやつ。
おまけに10冊買うと還元率が60%になって、¥500の本に対して¥300分ポイントが付くそうだ。

というわけで、3分くらい悩んだが、二千円より悩む時間のほうがもったいないと思って買った。

買ったのは鳥山劇場3冊。こちかめ傑作集、ワールドトリガー6冊
鳥山劇場を買ったのは、最近サンドランドを読んだからだ・・・
鳥山明ってドラゴンボールとアラレちゃんのイメージしかなかったんだけど、訃報を報じる記事の中にサンドランドについて触れているものがあって、読んでみた。読んでみたら、独特の世界観と細かい描写に唸ってしまった。面白い。
ほかの彼の作品も読んでみたいなぁと思って買った。
こち亀はあの「こちら亀有公園前派出所」のこち亀である。
有名な作品であるけれど、巻数が多いこともあって実は漫画を手に取ったことがない。もちろん、アニメは子供のころ見ていたから、どういう世界観なのかとかは良く知っている。
しかし昨今、youtubeの切り抜きとかで見ると、どうも昔のこち亀は結構過激だったとか、社会風刺が効いているなど、一度腰を据えて読んでみたい作品でもあった。が、いかんせん巻数が多いからなぁ。
今回セール対象をざっと見ていたらこの総集編が目に留まったから、まず一冊買ってみることにしたわけだ。
最後に冊数では多く締めているワールドトリガーだが、実は全く知らないし興味がなかった作品だ。
なぜこれを読もうと思ったのかというと、いつも読んでいるブログでたびたび触れられている作品だったからだ。

のくだりなんてグサッとくる。
そうか、なぜ評価軸にkpiを設定しなければいけないのか・・・と一瞬で悟表現である。
当たり前のことなんだけど、言われてみないとわからないんだよなぁ。
ほかにもいろいろなワールドトリガーのうまい描写について触れられていたから、この機会に読んでみようかなと思ったわけだ。
ま、マンガ読んでいる暇なんて無いんだけど・・・でも風呂入ってるときとか、他にすることないから読書に充ててる。電子書籍万歳である。
もっとも、最近は彷徨える艦隊シリーズを読み始めちゃったから、こっちばっかりだけど・・・。