筋子と湯豆腐

以外とこのブログ、書いていて役に立つのはレシピを探す時だ・・・まぁ日記みたいなものだから。

ということでメモしておく。

昨日は湯豆腐にした。
湯豆腐が食べたかったわけじゃなく、先日ふと筋子を見つけて買ったからだ。

筋子のイラストまでイラスト屋にあることに戦慄しつつ・・・ふと筋子に対して思いをはせる。

というのも、先日Threadsで「”とびっこ”のおにぎりがおいしい」という投稿があって、「それは”とびっこ”じゃなくて”筋子”だろ!」と思ったんだけど、コメント欄はその通りに突っ込んであったので流した。

Threadsで見る

https://www.kikkoman.co.jp/homecook/theme/popular/yudofu.html

コメントの中で、「筋子って全国区じゃないんだよね」「いやどこでも売っているよ」というやりとりがあった。でも自分の経験では、確かに全国で売っているが関西では売られている頻度が低い気がする。

私はもともと宮城県に住んでいたので、宮城県では「筋子」はよく見かける夕食のおかずだった。なんならタラコと同じくらいよく見かける食材で、いくらのほうが珍しいくらいだったと思う。

その後、就職して広島に渡ったのだが、確か広島では「あーそうだ今日簡単に筋子をかじって夕飯済ませたい」と思ってスーパーに行っても、いくらはあるが筋子はなかった記憶がある。
もちろん、全く売っていないということはなく、広島でも筋子を買ったことはあるのだが・・・。

もっとも、先日倉敷に行ったときはハローズに筋子があったので、今では普通に売られているのかもしれない。そんなことを思いながら買い物していたら筋子があったので購入したわけだ。


筋子はご飯のおかずとして強力なので、ほかに味の強いおかずがあると邪魔である。
とはいえ、中年になると炭水化物メインではよろしくないので、おかずは要る・・・で思い浮かんだのが湯豆腐だった。

さて、実家の湯豆腐は、普通のお湯をはった鍋のど真ん中に麵つゆを入れた容器を入れて、周辺のお湯の部分に豆腐を入れる。豆腐が温まったら、真ん中の麺つゆにつけて食べるというものだった。

この真ん中に、ザルそばのつゆ程度のネギと鰹節が入れてある・・・以上!というシンプルなものだった。
これをおかずに白米を食べたものであるが・・・子供ながらに「これは侘しい!本当にこういうレシピなのだろうか。本当はタダの湯ではなく、出汁のきいた湯とかで豆腐をゆで、そのうえで真ん中のつゆにつけるというような料理なのではないだろうか・・・」と考えていた。

ということでレシピについて調べたのだ。

https://www.kikkoman.co.jp/homecook/theme/popular/yudofu.html

なんかいろいろ種類があり、とりあえず一番左上のものを作ってみた。キッコーマンのサイトだから、どれも十分なクオリティだろうと深く考えなかったのだ。

https://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00054906

感想としては・・・

これじゃ豚バラと白菜の鍋じゃん!!

豆腐は2丁、しかも湯豆腐用と鍋用を入れたのに、存在感が全くなかった。
う~ん、失敗した感がある。

一方で、豚バラと白菜を使うと、豚バラと白菜のミルフィーユ鍋にしていたんだけど、ぶっちゃけこっちのほうが簡単で楽かも・・・。

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