ガレージのシャッターを電動に改造したんだけど(https://curo.tokyo/x/?p=4125)、車の中からだと開閉状態がわかりにくい。
いや、前なら分るよさすがに。そうじゃなくて、帰ってきてバックで入れるときに、シャッターが上がりきっているのかがわかりにくいんだよね。
ということで、スイッチボットのスマート電球と開閉センサーを使ってランプを作ってみた。
使ったもの
最低保証って言ってるけど、確かアマゾンだと2個で¥2,600くらいで売ってる電球。

これにスマート開閉センサーを2個使った。

できたもの
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シャッター自体は電動化キットのオプションパーツのリモコンを使っているので、すでに遠隔。
設定はスイッチボットのオートメーション機能で、
- 下の開閉センサが閉になった=電球を白にする
- 下の開閉センサが開になった=電球を赤にする
- 上の開閉センサが閉になった=電球を緑にする
- 上の開閉センサが開になった=電球を赤にする
っていうオートメーションを自動実行している。
特にヴィッツで帰ってきたときに、シャッターの手前まで車を入れちゃうと上のほうがウィンドウでもミラーでも、バックカメラでも見えない。シャッターが上がりきる前にバックしちゃったり、あるいは何かのトラブルで止まったり下がり始めていても気づかず後退してしまう恐れがあった。
この改造で緑になっていればまぁ安心というわけである。
あと、一番役に立ったのは”白”の閉まっているだった。
帰ってきたら電気をつけるまでガレージは真っ暗だったんだけど、この白がとりあえず常夜灯程度の明るさを提供してくれる。あと、ガレージ閉めたっけかな?ってときも、アプリで電球の色を見れば安心である。
一方で不満な点としては、
- 反応が遅い。オートメーションが聞くまで2~3秒かかる
- 開閉センサは窓用の使い方紙考えられていないので、常時”開”だとアプリに常時”開いてます”警告が出る。私のように限界位置検知に使ってしまうと、必ずどっちかは必ず開になるので・・・
といったところか。あと電池の消耗も面倒くさいよね。そのうちオリジナルのシステムに作り直そうと思うけれど、やらない偽善よりやる偽善というか、応急でもとりあえず作るのが第一歩かと。