ブログ紹介(1)/More Access! More Fun!…

こんにちは。私はどちらかというと文書を読むのが好きなほうで、RSS登録できるブログを中心に、定期的に読んでいます。
自分もブログをはじめてみようと思ったものの、しっかりしたネタをやる気合もなかなか出ませんし、前述の日常に絡めて、いくつかブログを紹介していこうと考えた次第です。

第一弾は、「More Access! More Fun 永江一石のITマーケティング日記」というタイトルのブログです。
筆者はタイトルに名前を堂々と入れることができる兵(ツワモノ)で、独立独歩なコンサルタントをされている方です。私から見ると意識高い系ですね。

ずばり内容は偏りがちです。私の感じた限りでのまとめ方ですが、「嫌い:タバコ、ITオンチ、高齢者、怠惰な奴」、「所得税や社会保障量を下げろ/消費税は下げる意味がない」、「子育て家庭を支援しろ」、「筋肉」という感じです。

このブログを拝聴させて戴いている理由はいくつかありますが、①嫌いなものが近い、②主張に概ね賛同、③主張に根拠があり論理的に見えるというところですね。

まず①の嫌いなものですが、私もタバコが苦手です。

尤も、私の場合は嫌いと公言するのが憚られます。というのも、私も元々喫煙者でした。バイト先で2008年に吸い始めて、2016年まで吸っていました。呆れたことに当時は皮膚炎で肌が悪く、ストレスと喫煙のダブルパンチで、仕事を休んでまで皮膚科に行かざるを得ないほど悪化したにもかかわらず、休み休み吸っていました。
辞めたのは単純に出張時に吸う場所を探したりするのが大変になったのと、一日400円をもう少しマシなことに使おうという、いたって即物的な動機で…全く褒められたものではありませんでした。

たまに、「元喫煙者は喫煙に寛容どころか、むしろ嫌煙な傾向がある」と耳にしますが、少なくとも私に限ってはその通りです。タバコの匂いがとても嫌いです。臭いから嫌いというよりも、匂いを嗅ぐとフワリとしたり気分が悪くなったり…要はタバコをちょっと吸ったような症状になるんです。これが副流煙に残留しているニコチンの作用なのか、それとも匂いに反応して過去の記憶が反射的に表れるのか分かりませんが、とにかくダメ。

ところが2018年前後はまだ「喫煙も自由の一つだ」という風潮がそれなり強く、あまり強硬に禁煙を主張する人はちょっと過激な人といった感じでした。
当時の世論をこれまた私の周囲の範囲でまとめると、「喫煙にも害があるのは確かだが、喫煙者の自由を奪うほど致命的なものとは言えないかな。臭いのは嫌だけど、お互い他の事も含めて多少は我慢も必要。それに、喫煙にもコミュニケーションや集中力の向上という話も一説にはあるから」という感じだったと思います。

そんな中、前述における肯定的な部分を一個づつ、論理的に潰していくスタイルが共感を持てたという訳です。
いくつか記事を紹介したいと思ったのですが・・・ちょっと今すぐコレというのが見つけられず。

しかし改めて考えてみると、永江氏がせっかくエビデンスを探してきて、わかりやすいように記事にしてくれているのに、私はそれを基に喫煙者の方に「こうこうこういう訳ですから、タバコを辞めましょうよ。」と言ったことが殆どありません。
自分の心理を分析してみると、「煙草を辞めろ」と言えない鬱憤を、永江氏の主張を読んで「おーそうだ!もっと言ってやれ」って見てるだけだったのかも。

永江氏の活動のお蔭か分かりませんが(少なからず影響はあったと自分は考えていますが…)、もう煙草辞めろと叫ぶ必要もあんまりない世の中になってくれました。
今更ながら、私も・・・
あれ?話が脱線してしまいました。タバコを辞めろっていうステマ記事じゃないですよ。そうなってしまっている気がするのは申し訳ないですが。

昨今のコロナ騒動における見解も、やや極端かとは思いますが、私なりに参考にさせていただいてます。とにかく「心配だからロックダウン!」「とにかく外に出るな!」「人命が掛かっているのに経済だと!死ね!」みたいな主張が溢れているネットの海で、「そうかもしれないが、既存のデータを見る限り違うだろう。経済危機でも人は死ぬし、対策が病気対策に偏り過ぎているだろう」と発信し続けてます。

という訳で、まずおすすめのブログ第一弾でありました。

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