アタックZEROはどれが安いか

うちはパナソニックのドラム式洗濯機、NA-VX800BLを使っている。
これが超便利で、洗剤は自動で投入されるし、乾燥もやってくれるし、本当に日常が効率化される。

はっきり言って、リニアを建設するより、全世帯にドラム式洗濯機を配ったほうがGDPに貢献するのじゃないかとすら思っている。いや、そんなことないか?
日本は5000万世帯として、その4割がすでにドラム式を持っていると仮定すると、3000万世帯に配る必要があるから、1台30万円だとして・・・9兆円か?!リニアは7兆円くらいだから、やっぱりリニアのほうが良いか。

ところで、この便利なドラム式洗濯機が唯一トラブったのは、柔軟剤が固まってしまった事件で、この時は恐らく妻が柔軟剤を新旧ごちゃ混ぜにして入れてしまったのが原因だった。
従って、洗剤と柔軟剤の銘柄は基本的に変えないようにすることにした。


さて、洗剤がなくなったから買おうと思ったら、妻に聞いたら「パッケージは捨てた。なんだったかは覚えていない」という。あーもうこれだから・・・。でもそういう私も銘柄を覚えていないんだよな。

正直アリエールだった気がするんだが、妻はアタックじゃなかったという。どっちか分からず困ってしまった。

しかしそういえば、洗剤の使用量の設定があるのを思い出した。

今どうなっているかというと

となっているから、たぶんアタックだな。アタックZERO。
ブログを書いていて思い出したけど、ドラム式の前に浸かっている洗濯機の洗剤が、アリエールのジェルボールだったんだけど、洗濯機買ったときにアタックZEROを1本貰ったから、それをずっと使っていたんだったかも・・・。

そう考えると、洗濯機買ったときにプレゼントの販促品って、結構な効果があるんだな。まんまと乗せられた。


で、アタックZEROなのは良いんだけど、いろいろあって困ったものだ。
まずドラム式専用と汎用に分かれて、更に微妙に容量が違うラインナップが色々あるのだ。

なぜか同じシリーズでも単価が違う。量が多くなれば安くなるならわかるけど、量が多くなるとかえって高くなるものもあり、この辺アマゾンの闇を感じる。

ちなみに、この機会にドラム式用と普通の奴の違いを調べた。

「アタックゼロ ドラム式専用」は、洗たく物に汚れが再付着するのを防ぐ『節水対応ポリマー』を「アタックゼロ レギュラー」に比べてより多く配合し、ドラム式洗濯機用に処方を最適化しているため、おすすめです。

https://www.kao.com/jp/qa/detail/16591/

というわけで、どっちかというとドラム式洗濯機ではドラム式用を使ったほうが良いようだ。

となると、普段買うなら上の表の一番上の奴であっているわけだ。

ただ、今ならセールをやっているので、ちょっと小さいほうを買ったほうが単価が安い。3本まとめて買うとさらに安い。

ということで、今回は1540gのほうを3本買った。

・・・ん?一回の選択で10mlしか使わないのだから、1540g×3=4620g≒4620mlということで、462回分・・・毎日選択したとして1年以上・・・いや忘れよう。


あと気になったのが、とびぬけて高いこのゴールドの奴。

これは超濃縮タイプらしくて、1回に使う量が少ないから、少量だけど大パックと同じ性能があるという。なるほど、頭いい。ターボチャージャーみたいなものだ。
タンク容積は同じでも、濃いから実質一杯入れられて補充の手間が減るってやつだな。

それなら高くても仕方ないが・・・一体どのくらい濃いのだ?4倍って書いてあるが・・・

使用量を確認してみると、30L(=洗濯物10kg)あたり、通常10ml→濃縮タイプなら6mlでいい!とある。

・・・ん?半分にもなってないじゃないか。4倍ってのは何の話だ?もとの普通のアタックゼロが3倍濃縮で、これが4倍ってこと?

6割にしかならないのでは、標準タイプより若干高い位なので、今回はこれは没にした。


まー100円200円ケチったってしょうがないんだけどね。いくら節約したって、100万円単位で車に無駄遣いしてたら意味ないし。

でもこう、お得感を味わいたいのだよ私は。

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