DIYが好きではあるんだけど、家の壁にいきなりネジを打つのはちょっと抵抗がある。
後で外した時に面倒くさそうだからだ・・・細かいことを気にしてはしょうがないんだけども。
ところで世の中には賃貸向けなどで、壁に目立たなく物を留める壁美人というパーツがある。
とりあえずこれを買えばいいのだが、微妙に高い。
そしてズバリな寸法・形状のものが無いので、結局拘って固定したければ壁美人+何かになる。
なので、このホチキスで留めるってとこのアイディアだけを頂いて、オリジナルのブラケットを作るのが一つの解決かなと思った。
ちなみに特許は確認したんだけど・・・確か
・フィルムを貫通してホチキスを打つ
・斜めに打ち込む
ところが特許だったはず。なので、すでに穴が開いている構造にして、垂直にホチキスを打ち込む分には特許は踏まないと思う。もっとも、私は販売する予定はないので詳しく調査していないので、何か踏んでいるかもしれない。マネする人は自分の責任で調べてください。
具体的にはこんなの
とりあえずこんなものを作った。

うちのホチキスだと、針を打つガイドになる溝は12.5mmがちょうどいいようだ。

なお、普通のホチキスの針のピッチは8.4mmくらいだ。

針が通る孔の幅は1mmくらいあればいい。針自体は”点”状に貫通するので、穴は長孔である必要は無いのだが、狙ったところにピタリとホチキスを打つのは意外と難しい。
壁美人が便利なのは針を打つ部分がフィルムになっているから、正確な位置合わせが必要ないというところにあるのだろう。私の場合は長孔にして対応しているが、これでは壁美人のような強度を出すのは難しい。だから、この手法で作れるのは軽量物専用だと思う。