空気圧警告灯の点灯

先日運転中に空気圧警告灯が点灯した。

妻を拾って夕飯に行くところだったので、ちょっと迷ったがそのまま拾って夕飯に行って帰ってきた。

というのも、BMWの普通のモデルはランフラットタイヤと言って、パンクしても制限付きで走行できるタイヤなのだ。従って、仮にパンクしていたとしても一般道をちょっと行って帰ってくるくらいは問題ない。

食事の際、タイヤを触ってみたりたわみ具合を目視してみたが、とくに異常も見られなかった。

一瞬、前の持ち主がランフラットじゃないタイヤに変えていないかな?とも心配になったのだが、仮にランフラットじゃない場合はパンク修理キットが無いと車検に通らない。だから、たぶんランフラットのハズ。ちゃんと銘柄みとこう・・・

さて、パンク警告はE82でも誤報を見たことがある。

E82(135i)の場合は4輪にそれぞれ回転センサーが付いていて、タイヤの回転数を見ている。この4輪の回転数の差が大きくなるとパンク警告を発報する仕組みなのだ。パンクしているタイヤは、パンクしていないタイヤより直径が小さくなるから、回転数が変わるというわけ。

ただまぁ、そういうシンプルな仕組みなので、例えば広場でハンドルを切ってグルグルと旋回し続ければ、内側の車輪のほうが走行距離が短くなるので、パンクと誤報したりする・・・いや、その場合は内側2輪とも短くなるから、その辺見分けてるのかな?

ま、さておき前述のおとり回転数で見ているので、パンクについては間接的に検知していると言ってよいから、場合により誤作動する。

E85(Z4)についてはオプションなので、もしかして空気圧センサー式かな?と思ったのだが、調べたところ135iと同じ方式の様だ。従って誤報の可能性は結構ある。

センサー故障も頭をよぎったが、仮にセンサー故障ならほかの警告も付いていると思う。例えばABSとか。

ただ、前の持ち主が付けた結構ゴツイホイールが付いているので、ホイール割れとかの可能性もありそうな気がするから、空気圧は調べたほうが良さそうな気はする。下はウォッチしている北海道のBMW専門店のブログで、社長のM6がパンク?かと思ったらホイール割れだったとの記事。

ホイールって割れるの!?と思うかも知れないけど、実は前乗ってた車もホイール割れてたんだよね・・・RAYSのTE37っていう軽量モデルだったのもあるけど。

割れちゃったから普段はWorkのホイールを履いていたけど、競技なんかでは割れてるTE37使ってた。でも問題なかったね。

車を買ったときからついてくるホイールは凄く頑丈にできているのよ。だからどんな乗り方をしても滅多に割れないけど、市販品はデザインとか重さを重視して、まず割れないだろうっていう強度まで削っているのが一般的。だから、ちょいちょい割れる。

割れてもいきなり真っ二つとか木っ端みじんになるわけではなく、しかもシューっと空気が抜けるわけでもない。ほんと、最初はちょっとずつちょっとずつ抜ける。

だから今のZ4のホイールも調べたらどっか割れてるって可能性は否定できない。 外して目視してもいいんだけど、前述の私のTE37の割れは外から見ても分からなくて、タイヤを外した状態で内側から見てやっとわかるような割れだった。石鹸水とか付けても分かんないレベル。

なので、空気を充填してしばらく置いといて抜け具合を見るのが一番合理的かな。

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