東京湾納涼船に行ってきた

この前の日曜日、東京湾納涼船に行ってきました。納涼船2023。

東京湾納涼船というのは、船で東京湾を一周して、その間お酒を飲んで涼もうという会です。
東京の竹芝ふ頭を出発して、レインボーブリッジの下をくぐって、ただ戻ってくる。そんな集いです。
公式サイトは以下。

私はこういうイベントに積極的に向かっていく立ちでは無いのですが、高専時代の同期が毎年人を集めてくれるので、同期の顔を見る程度に毎年参加しています。まぁ安いし。

この納涼船のイベントでは、まず出航の1時間くらい前に竹芝ふ頭に集合して、乗船待ちに並びます。
というのも、上のイラストでは人が立てるところが一杯あるように見えますが、実際は結構狭いんですよ。

というのも、今使われているのは三代目さるびあ丸って船で、↓なのですが

展望デッキってここんところしかないんですよ。

前甲板とか、船橋の上の甲板に出られるなら広く取れると思うんですが、ここは立ち入り禁止なのです。後甲板はある意味デッキ上なのですが、ここは屋根があるのです。

というわけで、竹芝客船ターミナルの広場が一杯になるほどの人が乗り込むのですが、風に当たれる甲板の面積はすさまじく小さいので、しょっぱな乗り込むのが非常に重要・・・というわけで並びます。

ちなみにコロナショック前は二代目さるびあ丸が使用されていたので、もう少しデッキが広かったのです。

いい写真が公式に無かったので「東京港 ( 2020.06.27 ) 「2代目 さるびあ丸」他https://blog.goo.ne.jp/ruri12345/e/d815827651e89e2d00817feea0cd5027」から拝借してきましたが・・・前はこの辺が乗れたし、後部構造物が小さかったので展望が良かったのです。(その代わり煙突が近くて、風向きではディーゼル臭かったんですけどね。)

船的には、大戦中の軽空母っぽい二代目さるびあ丸より、クルーザーみたいな三代目さるびあ丸のほうが間違いなく先進的だし、格好良いんですけども・・・載せてもらう側としては前の船のほうが良かったというのが面白いです。

料金体系としては、前は確か¥3,000でビール飲み放題に、フードチケットという回数券みたいな紙のチケットを事前に購入して起き、船内で食品と引き換えるという方式でした。

今は乗船料が¥1,500と安くなった代わりに、船内で飲み物と食べ物を現金、或いはSuicaで購入するというスタイルになりました。このおかげか並ぶわ並ぶ。今時現金使う人なんて・・・と思いつつ、見ていると1/3くらいの人が現金でお会計をするので、なかなか進まない長蛇の列。今年はマグカップくらいのサイズのビールが2杯しか飲めずくたびれました・・・。去年も現金って使えたっけかなぁ。
来年はどうするか悩んじゃうな。

幹事に屋形船にしたらどうかと提案したけれども、調べてみたら一隻17万円より~で人数が乗れば乗るほど劇的に安くなる、というわけでは無い様だ(そりゃお酒とか料理みたいな人数で増えるものもあるしね)。となると、陸の店でやったらどうかということになり、そうするとただの飲み会であるところが難しい。

文句を言いつつ来年も乗るような気がしますね。
でもなぁ、小さい子がいる家が増えたから、今回も嫁さんを置いて参加組が多かったから、その辺ケアしないと・・・先人に学ばんとな。


ところで、ブログを書くためにちょっとググったら色々面白いことが・・・
二代目サルビア丸は「天気の子」に出てたのね。まだ見ていなかったから見てみようと思った。

さらに株主優待券を使えば乗船券が35%offになるという情報も。

さるびあ丸 特2等に乗ってみた

野村證券のページには確かに株主優待券に関する記述があるんだけど・・・でも、みんかぶとか株探には優待情報なし銘柄となっている。

しかし、東京汽船のIR情報には(最初からそれ見ろよって話ですけど)、やはり優待券ありとなっている。

株主優待は廃止になる場合もあるから、株主優待があったという情報と、現在は無いという情報が混在すること自体はおかしなことではないんだけど・・・問題は、いまどうなのか?ですな。

さすがに公式サイトのIR情報が古いってことは無いだろうから、きっと今も変わらずあるのだろう・・・とすると、株探とかのまとめ系サイトで探しても漏れている情報っていうのが有るのか。
まとめサイトで検索したらそれが正だと思っていたけど、意外とそいうわけじゃなさそうだ。意外なところで気づきにつながった納涼船だった・・・。