風邪をひいた

久々に風邪・・?をひいた。

うまく説明できないんだけど、先週中盤位から鼻の奥の上の方と、のどの途中のとこがズキズキしてはいたんだよなぁ・・・でも、熱もないし、これといってダルいということも無いので放っておいた。

(図は厚生省の資料から拝借:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000209868.pdf)

どころが、昨日はあまりに怠くなって寝込んでしまった。

一応、熱を測ったら微熱程度の熱は有ったのだが・・・熱が下がってからも怠い。これは風邪なんだろうか?それとも別の病気なんだろうか?
まぁでも鼻の奥と喉の痛みとやらは引いてきたので、風邪の一種なんだろうな。だるさや体の痛みも和らいできたし。


振り返ってみるとちょっと体を冷やし過ぎたかも・・・

土曜日はいい天気だったので、テニススクールにZ4の屋根開けて行って、そのまま遠方の風呂&サウナに行った。

このとき、ちょっと体冷やしちゃったかな?
スクールで合わせを流さずそのままサウナに向かったんだけど、結構距離あったからな。


ただまぁ、オープンカーにしてみてよかった。
屋根を開けていても、特別なんだ・・・快適だとか涼しいだとか・・・具体的に便利ってこともないし・・・解放感って言うけど、別に解放されたいわけでもないし、幌ってぶっちゃけデメリットしかない。

けどまぁ、なんとなくいいね。芸術とかファッションとか音楽とか・・・いい物ってのは、たいてい意味の無いもののことだ。


しかし、なんだかんだで千葉は自然が豊かで良い。

今回は青の洞窟って言うサウナに行ってきた。

青の洞窟って言うのは、千葉県北部の印西という地方に所在する・・・なんというか・・・風呂である。
言い淀んでしまうのは、まずここは温泉ではない。でもスーパー銭湯ってほどの規模ではない。
ここは最近できた複合施設に入っているスポーツジムの風呂なのである。もちろん、私が行っているとおり、風呂だけでも利用できる。

風呂だけ利用の場合は一人¥850でレンタルタオルは無い。一応、タオルは中の自販機で買える。確かフェイスタオルが¥250でバスタオルが¥450だったかな?

うちから印西地方に向かう場合、新しくて太い国道を利用する手もあるんだけれど、古い道を突っ切ってく方法もある。

千葉県北部は、東京から放射状に延びる鉄道に沿った地域だけ発展していて、そこから外れると殆ど田畑か森である。

私が好きなルートは、まず幹線道路から外れて鬱蒼とした森の中に突っ込んでく。しばらくすると印旛沼と呼ばれている大きな湖にあたり、パッと視界が開ける。そしてそのままその外縁に沿って迂回する。
1/4周ほどしたら湖を離れて、隣接する台地に急こう配で上がっていく。斜面は深い竹林だが、登りきった台地のうえはまっ平らで、農地と点々と民家がある。その真ん中を真っすぐに突っ切っていく。
そしたらまた森に入っていて、農村と農村を繋ぐ道路を走っていく。途中ゴルフコースのど真ん中をつきっていく。最後に木のトンネルを抜けると突然千葉ニュータウン。

というようなコース。ほぼ真っすぐ。

時間的には国道を通っていくのとたぶん変わらない。トラクターとかお爺ちゃん号のような、低速車が走っていることも多いし、他に車が居なくても死角が多いからあんまりスピードも乗せられない。
ただまぁ、起伏と情景の変化に富んでいて、結構好きなコースである。

ここをオープンで走ると、まぁ鶏舎の匂いとか野焼き・草刈の匂いが入ってくるけど、これもこれで面白い物だ。
妻も言っていたが、オープンだと匂いが全くこもらないので、「臭っ」となっても一瞬のことである。


なかなか贅沢な暮らしをしているような気もするが、案外これでさほどお金は掛かっていないのだ・・・

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